樹木の病気、害虫の発生による消毒作業を承っております。

 

利根沼田地区にて、主に発生する主な樹木の病状は、

 

うどんこ病

新梢や若い葉の全面に白い粉がつき、葉が縮んだり巻いたりして変形する。ときには葉が萎ちょう・枯死する。

栄養を奪われるので生育が抑制される。白いかびは胞子と菌糸で、その胞子が伝染源となり風で運ばれて病気が蔓延する。

  

すす病

樹木の葉・枝・幹を、黒色のすす状の糸状菌が覆う。アブラムシ類やカイガラムシ類の排泄物を栄養源として繁殖。

  

葉ふるい病

春に針葉が褐変し落葉する。夏頃、マツの針葉に淡褐色の小さなかびが発生し、その状態で冬を越す。

翌春に罹病した葉は灰褐色に変わり落葉する。枯死した葉には黒色の横縞と黒い楕円形の小斑点が並ぶ。

8月頃に胞子が現れて飛散し、病気が蔓延する。

 

主に発生する害虫としては、

 5月 アブラムシ、カイガラムシ、オビカレハ、マイマイガ、ツゲノメイガ、ハダニなど

 6月 アブラムシ、カイガラムシ、グンバイムシ、アメリカシロヒトリ(1回目)、クスサン、ドクガなど

 7月 アブラムシ、カイガラムシなど

 8月 マツカレハ(~翌年7月まで)、イラガ、アメリカシロヒトリ(2回目)など

10月 アメリカシロヒトリ(3回目)など

   

駆除(消毒)の料金は以下のとおりです。

 

50Lまで    5,250円(税込み)

   以降10L毎に630円(税込み)

  

目安として、50Lで4m程の広葉樹で5~7本消毒できます。(発生規模によって異なります)